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今の社会は、食べ物の生産や輸送に多くのエネルギーを使い、多くの食べ物ごみを出しています。原発止めて、火力発電の比重が増し、天然ガスなど化石燃料の消費が増える分、どこかでエネルギーの削減に努めないといけません。「節電」以外にも「食」を通じて誰でもできる「省エネ」を紹介します。第3回は「旬の野菜を選ぶことの環境効果」をテーマにします。
朝ご飯は、紙コップに、プラスチックのお皿、プラスチックのスプーンにフォークにナイフ。
お昼は、プラスチックコップに、プラスチックパックに入った
サンドイッチ。
会議に行けば、紙コップに入った水。
水をこぼせば...出てくるのはペーパーナフキン。
突然ですが、あなたは何階からエレベーターを使いますか?
2002年発行の、環境市民のみどりのニュースレター 10周年特別記念号、裏面の16面ぶち抜き大すごろくで遊んでみました♪
食べ物の生産、輸送、廃棄には、多くのエネルギーを必要としています。食べ物の選び方に、少し環境配慮の視点を盛り込めば、大きな省エネ効果を生み出すことができます。原発を止めることで消費が増える化石燃料を、「食の環境配慮」で少しでも減らせるとしたら、「食の環境配慮」は脱原発にも貢献できるわけです。
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