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京都を子どもと自転車で

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2017年1月4日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

4月に出版予定の「京都自転車マップ」(三訂版)では、
大人向けの本格的なサイクリングの案内もさながら、
京都を子どもと一緒に楽しむ法も紹介します。


自転車にちょうどいいスケールの京都のまちですが、
意外とクルマも多くて、子どもを連れて自転車で出かけるのは
けっこう気を遣うもの。
みんなどうやってるの、が聞きたくて、座談会を企画しました。
集まっていただいたのは、京都のまちで子育てに自転車を積極的に
活用している4人の達人たち。
保育園や習い事の送迎に子どもを自転車に乗せたり、
一人乗りする子どもを誘導して走ったり。
話題はヘルメットから、安定性のよい子ども乗せ自転車、
補助輪の外し方、雨の日の走り方、歩道通行の掟、
自転車安全教育などへと多岐にわたりました。


子どもを乗せるには、通常の自転車にチャイルドシートを
取り付けるよりも、子ども乗せ専用の自転車の方がやはり
構造的に、使い勝手や安定性の面から上のよう。
ただし、専用車は機動性が低いので、スポーツサイクル派には
不満足のようです。


京都は近年ずいぶん自転車にやさしいまちに変わりつつあるとは
いえ、まだまだクルマ優先のところも健在で、あれこれ工夫しても
路上駐車に悩んだり、駐輪する際に困ったり、雨の日にマンホール
で滑ったり、と、課題も多いそう。


どうしてそんな苦労までして自転車に乗るの、という問いには、
移動する間に子どもが季節やまちを肌で感じられることが
大きな理由になっているようです。他にも、運動不足の解消や、
クルマに比べてお金がかからないこと、それにもちろんエコも。


子育て世代のユーザによる日々の自転車生活の知恵を詰め込むと
ともに、本書では親子で楽しめるサイクリングコースもご紹介。
自転車ならではのまちの楽しみ方を味わいつつ、できるかぎり
子どもにも安全なルート選びにこだわりました。


新版マップは、“大人も子どもも”。
春の発行をお楽しみにお待ちください。


☆「京都自転車マップ」では、制作を支援してくださる方を
募集しています。詳しくはこちら。(1月末まで)


(げの字)

 

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