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環境市民のビジョン

NGOと企業のコミュニケーション

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2017年4月12日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

環境市民で昔から進めてきたグリーンコンシューマー、エシカルコンシューマーの活動。

環境だけでなく人権、フェアトレード、動物福祉など様々な団体が参画し、環境市民が事務局を担う「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」は、3月28日に東京で、市民目線では初となるであろう総合的な企業レイティング(採点・評価)「企業のエシカル通信簿」の第1回発表会を開催しました。

反応は上々で、企業のCSR担当、消費者団体、学生など多くの申し込みがありキャンセル待ちとなったほど…
メディアからの当日取材もいくつかありました。

質疑応答・ディスカッションの最後に、レイティング対象となったある企業の方からこんな言葉をいただきました。
「これまで問い合わせのあった企業調査とは全く種類の違うものであり、質問自体に多くの視点・気づきがあり、回答を通じたNGOや消費者のみなさんとのコミュニケーションは、自分にとっても会社にとっても大きな勉強になりました。これからも消費者へ丁寧に情報を発信していきたい」
NPO・企業・行政との“協働”が言われて久しいですが、実際に意義のある“キャッチボール”を行うのは難しいものです。

その時、登壇者の一人として前にいながら、企業の方からの真摯な言葉を聞いた時、企業とNGOとの本当の意味でのコミュニケーションを感じることができたのでした。

(いっしー)

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