ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

トップ  > 環境市民Blog  > 電子かわら版コラム  > お野菜を作る苦悩(現在位置)
環境市民Blog
環境市民のビジョン

お野菜を作る苦悩

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2018年5月16日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

私はいつもお野菜を会社の行き帰りに買っています。
農家さんが少量ずつ売っておられる自販機です。


だいたいのお野菜は100円。
高くても300円。
タケノコだともう少し高い。
お米は二合300円。


農薬は最低限にして、
肥料も有機に近いもの。
時には虫喰いもあります。
それもご愛嬌、私はそう思っていました。


ところが、最近はそれがそうでもないらしい。
ナメクジが入ってた。虫が喰ってた、と、
お金返せと言ってくる人が多いらしい。


それは現品も持って来ず、
ナメクジだけ入れて来て、
「気色悪いから捨てたわ!」
と罵倒されるらしい。


そんなことがあって、
「もう止めよかおもてんねん」
と弱気になっている農家さん。


やめないで!
虫喰ってたら、ああ、農薬少ない証拠!
とホッとする人もいるのです。


その話を聞いていた、
買いに来た他の方も、
そうそう!とうなづく。


気候の変動で、
お野菜が高くなって困るこの頃。
前からのお得意さんでない方が買いに来て、
文句だけ言う人が多いらしい。


植物を育てるのは大変です。
気候の変動で、枯れたり育ちすぎたり、
それは安いところも同じです。


そうやって出来たお野菜、
美味しく頂くのでなければ、
買う必要がないのでは?
そう思った出来事でした。(ち)
閲覧(19)

ページの終端です。ページの先頭に戻る

Copyright(C)2018 NPO法人 環境市民/Citizens Environmental Foundation All Rights Reserved|ログイン