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今の地球環境が、これからも守れますように

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2018年8月9日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

私がこのメールニュースにコラムを寄せ始めてから、1年と少しが経ちます。
その初回に、環境に関心を持ったきっかけについて時々思い出しながら、
コラムを書いていきたいと記しました。
先日のインターン生の定例会の際には、
私(環境市民を代表して出席)も環境の活動を始めたきっかけを尋ねられたのですが、
ここでは、そのときに答え忘れていたことを記したいと思います。


それは、ちょうど1年ほど前のコラム(野球と環境に関する話題を寄稿)に元球児であることを書きましたが、
野球の存在によって、色んなことを学び、経験できたことにあります。


ちょうど今、第100回全国高等学校野球選手権記念大会が行われています。
そして、そこに映し出される全てのひたむきなプレー、その一挙手一投足にとても心が惹かれます。
なぜそこまで心が惹かれるかというと、
私自身が野球を通じて、色んなことを学び、経験できたように、
そこに関わる全ての人(球児本人だけでなく、裏方や保護者、さらには多くのファンの方々)の
物語の存在が感じられるからではないかと思います。


ですが、そのようなことができるのも、今のこの空気や水、
思いっきりプレーができる地球の環境があるからであると思います。


だからこそ、野球や他のスポーツ、あるいはスポーツ以外の何かに打ち込もうとする全ての方々が、
全力で取り組むことができる最低限の条件である、この地球環境を守りたいと思い、活動しています。


今年の夏は非常に暑いです。
そして、高校野球も開催時期や開催場所などを見直した方が良いのではないか
という話もよく見聞きするようになりました。
ただやはり、夏の大会は、暑くて入道雲が湧き上がるような時だからこそ、
というのもあり、それも、どこか少し寂しく感じる部分もあります。


このままでいけば、
今世紀末には最高気温が40度半ばが普通になる可能性があると言われています。
そうなれば、寂しいですが、それにあわせて、
色々考えていく必要も出てくると思います。


そのようにならないためにも、これ以上の地球温暖化、気候変動が起こらないように、
これからも、この地球環境を守れるよう、活動をやっていきたいと思っています。
(テッ)

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