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フェアトレードタウン

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2019年5月10日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

最近、スーパーマーケットなど量販店や雑貨屋さんなどでも
フェアトレードの商品が並んでいます。
チョコレート、コーヒー、紅茶、ワインなどの食品から、
洋服、かばん、アクセサリー、雑貨まで、見つけるたびに幸せな気分になります。


そんな商品とともに今日本でも徐々に広がってきているのが、
「フェアトレードタウン」です。
フェアトレードタウンとはまち全体でフェアトレードを応援する
市町村、郡、県などの自治体のことで、
イギリスの小さなまちガースタングの市民グループが始めた運動です。


今や世界の30カ国で2000以上のフェアトレードタウンが誕生しているのですが、
フェアトレードタウンに認定されるにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。
議会の承認が必要という難関もありますが、
それらを突破して日本でも熊本市、名古屋市、逗子市、浜松市が
フェアトレードタウンとして日本フェアトレード・フォーラムから認定されています。
他にも札幌市、宇都宮市、岐阜県垂井町、
三重県いなべ市がフェアトレードタウンをめざしています。


まちに住む人、お店や企業、行政が一体となって
途上国の弱い立場や不利な立場の生産者の自立を応援し、
環境も大切にしていこうという意思表示をし、
実際にフェアトレード商品を誰もが買いやすい環境をつくっているフェアトレードタウン。
そんな素敵な思いを持っているまちに住めば、
自然とエシカルな暮らしができそうです。


早く京都市もフェアトレードタウンめざしてくださ〜い。
(イバラノカンザシ)

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