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気候市民サミット2019に行ってきました~!

インターン
カテゴリ:インターン日記|更新日:2019年11月11日

夢を叶えるため環境市民で鋭意修行中のインターンのみなさんの日記です。新鮮なインターンの視点で環境市民の日常をお伝えします。


こんにちは、インターン生の野々山です。



最近はすっかり秋めいて過ごしやすい季節となってきましたね。

みなさんは先週末をどのように過ごされたでしょうか。

わたしは気候ネットワークさん主催のイベント、気候サミット2019に行ってきました。



10月19日(土)20日(日)の2日間で龍谷大学にて開催され、わたしは2日目の20日の講演を聞きに行きました。



特に午前のユース世代のセッションが刺激的でした!

登壇されたユース世代の方はFridays For Future Kyotoの塚本悠平さん、Fridays For Future Tokyoメンターの高橋英恵さん、Fridays For Future Kobeの今井絵里奈さん、福島原発事故避難者の鴨下全生さんです。

同年代が社会を変えようと頑張っている姿を見てわたしも頑張らねば!という気持ちになりました。



塚本さんは自然エネルギーの普及、高橋さんは国内外での石炭火力撤廃運動、今井さんは神戸石炭訴訟、鴨下さんは福島原発事故避難者の現状について話されました。

わたしは現在京都大学に通っていますが2年前まで神戸大学に通っていたので、神戸石炭訴訟のお話が興味深かったです。



今井さんが神戸大学に入ってからしばらくは大学近くに石炭火力発電所があることを知らなかったとおっしゃっていましたが、わたしもその事実を知りませんでした。

(環境系の学科に入っていたので知っておくべきだったのですが…)

現在日本では石炭火力発電所の新設が進んでいます。

世界の脱石炭の流れに逆行して石炭火力を使い続けること自体反対ですし、新設がわたしの住んでいた神戸で進んでいるのは悲しいことです。

11月22日(金)が行政訴訟第5回期日なので、裁判を傍聴しに大阪地方裁判所に行ってきます。

<神戸石炭訴訟のHP https://kobeclimatecase.jp/> 



最後にトークセッションでそれいいな、と思った言葉を紹介して終わります。

鴨下さんが「半径5メートルを変えることが大切。自分から社会問題について話せる空気を作ろう」とおっしゃっていました。

半径5メートルを変える、というのは問題に興味を持っていない人に興味を持ってもらうことも意味しますが、なんとなく活動に悪いイメージを持っている人にきちんとその活動について理解してもらうことも意味しています。

例えばこの前グレタさんのスピーチが日本で話題になり、彼女のスピーチ内容ではなく年齢や出自を持ち出して否定的なコメントをする人が多くいました。

そんな時は彼女を応援するコメントを自分もネット上に書き込んだり、周りの人にグレタさんの活動についてきちんと話すことによって周りの人が世間の否定的な風潮に流されないようにするのです。



自分の考えたことを積極的に発言して、周囲を巻き込みながら社会を変えていきたいです。

頑張ります~~!!

 

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