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「ESD—持続可能な開発のための教育」のこれまでとこれから  -ドイツ・ハンブルクの実践から学ぶ- 11/14(金)

「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年記念

環境省「平成26年度 近畿地区における持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に 係るESD環境教育プログラムの作成・展開事業」京都教育大学 教育支援センター「教育を考えるシンポジウム」
  

 ESD先進国であるドイツでは、この10年で1900以上ものプロジェクトが実行され、自治体プロジェクトの中から「公式の10年プロジェクト」を選定し、取り組む人たちのモチベーションや新たに参画する人

々と組織にもよい影響を与えました。ドイツの公式の10年プロジェクトに選ばれたハンブルク市から、ESD、環境教育などを専門とし10年以上にわたり関わってきたユルゲン・フォーケル・シューベルト氏を迎え、「国連—持続可能な開発のための教育の10年」のハンブルク市における取り組みについてお話をうかがいます。
また、地域を持続可能にしていく人を育む教育をどのようにすすめていけばいいのか、どのようなプロセスのもと、持続可能な地域をつくっていく人が誕生していくのか、日本との比較など、会場の参加者との活発な意見交換、情報交流の機会とします。(★逐次通訳あり)

ハンブルク市は「ESDの10年の公式地方公共団体」として4回選ばれました(写真下)。中央で文書を誇らしく示している女性は都市開発環境大臣のユッタ・ブランカウ上院議員(撮影:マルクス・シュルツ) 

 

■ と き:2014年11月14日(金)午後6:00受付 午後6:30から8:50終了
■ ところ:京都教育大学 藤森キャンパス 教育支援センター未来対応教室地図はこちらキャンパスマップ
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
(最寄り駅)JR奈良線藤森駅下車 徒歩約3分、京阪本線墨染駅下車 徒歩約7分

■ 定 員:50人
■ 資料代:500円(環境市民会員及び学生は、資料代の負担なし)
*季刊マガジン「流れを変える」定期購読者、または当日マガジンを購入された方も今回特別に資料代の負担なしとします。 

■ 対象
・ 環境教育やESDに関心のある人や実践している人(教育関係者/一般を問わず)
・ 自治体職員・関係者
・ NGO/NPO関係者
・ ドイツの政策に関心のある人

ゲストプロフィール

ユルゲン・フォーケル・シューベルトさん
・ハンブルク市都市開発・環境局 持続可能性・温暖化対策課長代理 兼 ESD担当係長
・国連ESDの10年 選ばれたドイツの21自治体のスポークスマン
・ 国連ESDの10年 ドイツ委員会 委員

 

プログラム

・シューベルト氏の講演
<ハンブルクにおけるESD(持続可能な開発のための教育)
—よい自治、よい教育、よい暮らし>
ESD in Hamburg - good governance, good education, good life
・シューベルト氏×水山光春氏(京都教育大学教授)の対談
・フロアトーク(参加者との意見交換・質問タイム)

 

■ 問合せ・申込み
お名前(ふりがな)、TEL、FAX(ある方のみ)、e-mail、アドレス(ある方のみ)、ご住所、環境市民の会員または一般を環境市民までご連絡ください。

【申込み先】認定NPO法人環境市民 
E-mail life@kankyoshimin.org FAX075-211-3531  電話075-211-3521(月-金 10:00-18:00)
〒604-0934 京都市中京区二条通麩屋町下がる 第二ふや町ビル405

* お問い合わせのみ、京都教育大学社会科教育学(水山)研究室でも可 電話075-644-8220

■ 共同主催:認定NPO法人環境市民、京都教育大学附属教育実践センター機構 教育支援センター、環境首都創造NGO全国ネットワーク
■ 後援:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)(予定)、ドイツ総領事館(予定)

 

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