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野の塾 森里湖のつながりと自然と調和した社会 ~琵琶湖を愛する嘉田由紀子前滋賀県知事が実践してきた生活環境主義~ 8/22(土)

 森から流れてくる栄養分を含んだ水は、やがて川となり最後には海(湖)に流れ込み豊かな生態系を作り出します。その中にあるのが私たちの暮らし(里)です。持続可能な循環型社会を目指すためには、今後、森や海(湖)とどのように関係を結びなおしていくべきでしょうか?
 私たち一人ひとりのライフスタイルや地域づくりの課題、そして地方自治体の政策や首長の役割とは何でしょうか?
嘉田さんご自身のライフヒストリーを交えていただきながら、滋賀県における人々の生活と琵琶湖との間の、深いつながりを学び、それを手がかりに持続可能な真の地方創生の課題について皆で考えましょう。
 
 
■嘉田由紀子さんプロフィール
1950年埼玉県生まれ、1973年京都大学農学部を卒業、1975年米ウイスコンシン大学修士課程修了、1981年京都大学大学院農学研究科博士課程を修了し、京都大学より農学博士(論文名『琵琶湖の水問題をめぐる生活環境史的研究』)を授与される。滋賀県立琵琶湖博物館総括学芸員、京都精華大学人文学部教授を歴任し、2006年7月2日の滋賀県知事選に当選して全国で5人目の女性知事となる。琵琶湖環境政策、子育て・女性参画、地域雇用・活性化、流域治水・卒原発政策などで新機軸を開き2014年7月、知事を勇退。現在、びわこ成蹊スポーツ大学の学長。『いのちにこだわる政治をしよう!』(2013年、風媒社)、『知事は何ができるのかー「日本病」の治療は地域からー』(2012年、風媒社)、『生活環境主義でいこう!――琵琶湖に恋した知事』(2008年、岩波ジュニア文庫 など著書多数。
 
■生活環境主義とは?
嘉田由紀子さんは、環境社会学の研究者として、そして滋賀県の知事としてこれまで琵琶湖というタカラものに深く携わってこられました。研究者として地域住民と琵琶湖の関わり方を研究される中で生まれた考え方が、生活者の視点から環境との関わりを探求する「生活環境主義」です。
 
 
●と き:2015年8月22日(土)午後1:00から3:45  12:30受付開始
 
●ところ:東山いきいき市民活動センター
(京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442番地の9)
京阪電鉄「三条」駅、地下鉄東西線市バス「三条京阪」駅下車から徒歩5分)
アクセス地図はこちら
●参加費:一般1000円/環境市民会員 800円/学生500円(学生を受付でご提示ください) 
●定 員:100人(先着順)
 
 

プログラム

第一部:嘉田由紀子さんご講演
 
第二部 対談と対話セッション
  テーマ『生活環境主義で地域から創る持続可能な社会』
     嘉田由紀子さんwith杦本育生(認定NPO法人環境市民代表理事)
 
 
■主催/申込み:お名前、電話番号、メール(あれば)、会員or非会員の別を環境市民までご連絡ください。本サイトの一番したのフォームからもお申し込みいただけます。

認定NPO法人環境市民
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る225 第二ふや町ビル405 

TEL:075-211-3521(平日10:00-18:00)FAX:075-211-3531  E-mail:life@kankyoshimin.org
 

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