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申込締切ました/市民の手で金融をグリーン&エシカルに フェア・ファイナンス・スクールin京都 2/5(金)

 

おかげさまで定員(40人)に達したため、申込は締め切りました(2/4)

 

銀行に預けたお金が、実は戦争や気候変動を促進してしまう事業に使われることがある、ってご存知ですか? 

たとえば、日本の大手銀行から、クラスター爆弾という一般市民を殺傷する非人道的兵器を製造する企業に約900億円、CO2を大量に排出する化石燃料関連企業へ約15兆円の投融資が実施されていることが、最近の調査で判明しています。 

「環境破壊や戦争にお金を使うような銀行にはお金を預けたくない」と誰もが思うはず。

そこで、2014年12月に立ち上がったのが銀行の投融資方針を「気候変動」「人権」「兵器産業」などテーマごとに比較するウェブサイト「フェア・ファイナンス・ガイド(Fair Finance Guide)」日本版です。
 
「フェア・ファイナンス・ガイド」とはどんなものか、どうすれば私たち市民からお金の流れをもっとエシカルなものに変えていけるのか、一緒に考えてみませんか。
 
■と き:2016年2月5日(金)午後6:45開場 午後7:00から8:45
■ところ:ひと・まち交流館 京都 3階 第3会議室
【アクセス】(バス)市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車、(電車)京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 (詳細はこちら
参加費:800円 /主催・協力団体会員 500円 /学生 無料
■申込み:必要。本ページの一番下のフォームよりお申し込みください。
■主 催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
■協 力:認定NPO法人 環境市民
 
 
●こんな人におすすめ
銀行の役割、エシカルなお金の流れ、グローバルな企業活動と社会問題の関係等に関心のある方
 
 このサイトでは、銀行が「社会的な悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、各テーマ別に100点満点で採点。この「格付け」結果を見て、まず銀行自身が自社の社会的な取り組みがどこまで進んでいるか、把握することができます。さらに市民や預金者も、本サイトを通じて銀行に対して「もっと社会的な投資方針をもってほしい」等のメッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。
 
 開設以降多くの注目を集め、これまで20以上のメディア(朝日新聞、毎日新聞、日経エコロジー等)に掲載頂いています。また、消費者庁の「倫理的消費」調査研究会で取り上げられたり、日経ソーシャルイニシアチブ大賞の国際部門ファイナリストに選出される等、「エシカル」「ソーシャル・ビジネス」といった文脈でもご関心をお寄せいただいています。
そうした注目を頂いたこともあり、ウェブ開設から1年が経過する中で、りそなグループが人権に関する方針を改善する等、具体的なインパクトも生まれつつあります。

一方で、フェア・ファイナンス・ガイドの評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いています。そこで、フェア・ファイナンス・ガイドの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」を、これまで東京で開催してきたのですが、このたび京都でも初開催の運びとなりました。
 
 
【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN共同代表) 
18:45 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
20:45  終了
 

A SEED JAPANとは

1991年に設立した、青年による国際環境NGOです。環境問題・社会問題を解決するために企業・政府に対して声を届け、持続可能で公正な社会を創ることを目的に活動しています。生活に身近な食べ物、エネルギー、電気機器、そして銀行口座などを切り口に、現在4つのプロジェクトを運営。企業・行政との話合いの機会の設置、質問状の送付、イベント出展、セミナー、シンポジウムの企画・運営などを行っています。ウェブサイトはこちら
 
※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金及びSwedish International Development Cooperation Agency (スウェーデン国際開発協力庁)からの助成を受けて開催いたします。

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