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1/18〜19環境首都創造フォーラム2016年度 in 宇部

環境首都創造フォーラム2016年度 in 宇部

本フォーラムは、環境首都、そして持続可能で豊かな地域社会をめざす自治体首長とNGOメンバー及び研究者が、持続可能な社会を地域から創り出す具体的で前向きな議論を行い、その成果を各地での実践に活かすとともに、今後の活動展開への推進力の創出をめざして毎年開催しています。
宇部フォーラムは、「パリ協定」を日本の地域社会から具現化するため、地域主体の「再エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり」の実現に向けた具体策を戦略的に組み立てていくため議論を深め、必要な政策を明らかにすることを目的に開催します。

《全体スケジュール》
第1部    『市区町村長と環境NGO、専門家によるディスカッション』
2017年1月18日(水)午後1時15分から午後5時15分まで(予定)
2017年1月19日(木)午前8時30から正午まで(予定)
第2部    『地域から日本を変える! 環境先進事例の交流とディスカッション』
2017年1月19日(木)午後1時から午後4時20分まで(予定)

第1部    『市区町村長と環境NGO、専門家によるディスカッション』

全体テーマ
「創エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり~パリ協定の実現に向けて~」
12:30 開 場
13:15 開 会
1.主催者あいさつ       宇部市長 久保田后子
2.趣旨説明と課題提起     環境首都創造NGO全国ネットワーク代表幹事 杦本育生
3.ミニレクチャー
    「パリ協定のインパクト〜『エネルギー革命』は地域に何をもたらすか〜」
    共同通信社編集委員兼論説委員 井田徹治 氏

ディスカッションテーマ1 まちとしての創エネ・省エネのしくみ×しごと×地域内資金循環


4.事例発表・ミニレクチャー
    「東近江市の持続可能な地域社会創り」
    NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表 藤井絢子 氏
    「エネルギーのバリューチェーン分析」
    立命館大学経営学部教授 ラウパッハ・スミヤ ヨーク 氏
5.参加者によるディスカッション

ディスカッションテーマ2 自らが関わる・創る「公共」交通

6.ミニレクチャー
    「自らが関わる・創る「公共」交通」
    京都大学工学部教授 中川大 氏
7.参加者によるディスカッション

8.本日の議論・成果のまとめ             

17:15 本日のディスカッション終了予定


2017年1月19日(木)午前8時30から正午まで(予定)

8:30 開 会

 

ディスカッションテーマ3 住宅とエネルギー×健康×環境

1.事例紹介・ミニレクチャー
    「長野県 建築物の気候変動対応政策について」
    長野県副知事 中島恵理 氏
    「住宅と環境、健康」
    京都府地球温暖化防止活動推進センター事務局長 木原浩貴 氏

2.参加者によるディスカッション

 

ディスカッションテーマ4 自治体PPS・地域公社×住民×まちづくり

3.事例紹介
    「みやまスマートエネルギーのチャレンジ」
    みやまスマートエネルギー株式会社代表取締役社長 磯部達 氏
    「ドイツに学ぶ地域公社とまちづくり」
    えねみら・とっとり代表 NPO法人環境市民 手塚智子 氏

4.参加者によるディスカッション

5.本日の議論・成果のまとめ

6.環境首都創造ネットワーク 共同行動の提案

 

 

第2部    『地域から日本を変える! 環境先進事例の交流とディスカッション』


2017年1月19日(木)午後1時から午後4時20分まで(予定)

分科会1  「自治体のエネルギー政策交流」

 コーディネーター:気候ネットワーク理事・事務局長 田浦健朗 氏

事例発表
    「飯田市のエネルギー政策・活動内容 成果と課題」
    飯田市市民協働環境部環境モデル都市推進課主事 山田晋 氏
    「新城市のエネルギー政策・活動内容 成果と課題」
    新城市環境部環境政策課主任 和田直人 氏
    「日本各地のエネルギー政策・活動内容 成果と課題」
    NPO法人環境エネルギー政策研究所 山下紀明 氏

参加者によるディスカッション

 

分科会2  「ごみ減量、3Rの推進」

コーディネーター:未来の子共同代表 大西康史 氏 

ミニレクチャー・事例発表
   「現在のごみ問題の課題、地域社会での取り組み事例・方向性」
    京都大学名誉教授 京エコロジーセンター館長 高月紘 氏
    「水俣市のゼロウェイスト政策の成果と課題」(仮題)
    水俣市環境クリーンセンター主査 吉冨悠哉 氏
    「生駒市のごみ減量、家庭ごみ有料化の成果と課題」(仮題)
    生駒市市民部環境保全課課長 吉川和博 氏  

参加者によるディスカッション

 

分科会3  「人づくり 環境共育 ESD」

コーディネーター:くらしを見つめる会 代表 内田洋子 氏

ミニレクチャー・事例発表
    「ESD(持続可能な開発のための教育)の取り組み」
    環境省中部環境パートナーシップオフィス チーフプロデューサー 新海洋子 氏
    「とさっ子タウンの取り組み」
    高知市市民活動サポートセンターとさっ子タウン担当 尾崎昭仁氏 
    「エコスクールの取り組み」
    NPO法人環境市民理事・FEE Japan理事 下村委津子 
参加者によるディスカッション

 

《参加費》

参加ご希望の方は環境市民までお問い合わせください。
life@kankyoshimin.org

《会 場》

第1部 ときわ湖水ホール大展示ホール (山口県宇部市沖宇部254番地)
第2部 ときわ湖水ホール大展示ホール、ミーティングルーム及びレストハウス
最寄り駅:JR宇部線 常盤(山口県)駅から徒歩約15分

《主 催》

宇部市・環境首都創造ネットワーク・環境首都創造NGO全国ネットワーク
本フォーラムの開催費用の一部は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成金を使用しています。

 

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