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3/9京都からはじめよう!持続可能な社会へのパラダイムシフト 私たちの暮らしとSDGs(持続可能な開発目標),CSR(企業の社会的責任)

京都からはじめよう!持続可能な社会へのパラダイムシフト
私たちの暮らしとSDGs(持続可能な開発目標),CSR(企業の社会的責任)

気候変動の影響は、世界でも日本国内でも顕著になり、その脅威と被害の拡大が今後も予測されています。2016年11月、採択から1年を待たずにパリ協定が発効に至ったのは、その予測への危機感の表れと言えるでしょう。また、生物多様性の喪失も、第5の絶滅の時代と呼ばれるくらいに加速しています。さらに世界各地で紛争が続発し、人権や生命や民主主義が踏みにじられる行為が頻発しています。

ただ、このような厳しい状況だからこそ、私たちに出来ることはあります。150 を超える首脳が参加した国連持続可能な開発サミットでは、「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」が採択され、2016 年1月にSDGs(持続可能な開発目標)が発効。世界は持続可能な社会の実現に向けて大きく舵を切りました。

これまでありがちだった「それぞれができることをしよう」ではなく、課題を根源的に考え目標達成のための協働した実行が求められています。SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」は、企業、市民、行政の全ての人が直接に関わりをもつものです。私たちに必要な具体的行動は何なのかを考え、実行につなげる機会とします。

とき:

2017年3月9日(木)午後1時半〜4時半

ところ:

東本願寺しんらん交流館大谷ホール(詳細

アクセス:

地下鉄烏丸線「五条駅」、JR京都駅から徒歩(地図PDF

対象:

持続可能な社会づくり、持続可能な消費と生産に関心のある市民・NPO、事業者、自治体等

内容:

講演1 「誰も置き去りにしない!SDGsで私たちの世界を変革しよう」
講演2 「SDGs時代の企業の社会的責任」

パネルディスカッション 

「世界を変革するパートナーシップ 持続可能な消費と生産をテーマに私たちに必要な具体的行動とは」

講師:

根本かおる氏 国際連合広報センター 所長
関正雄氏 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR部上席顧問 
パネルディスカッション コーディネーター 杦本育生

会費:

一般:1,000円
学生、環境市民会員、KES会員:500円

申し込み:

life@kankyoshimin.org

(件名を3月9日セミナー申込参加としてください)

主催:

認定NPO法人 環境市民/共催 NPO法人 KES環境機構 
*公益財団法人京都オムロン地域協力基金の助成を受けて開催します
 

 

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