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COP10がもっとおもしろくなる 今こそ知りたい 生物多様性ワンフレーズ

今年10月に生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10/MOP5:以下COP10)が名古屋で開催されます。この会期中、NGOが毎日発行する『ECO』というフリーペーパーを翻訳するプロジェクトを立ち上げました。そこで、この『ECO』に関連した英語のフレーズを紹介しながら、NGOの視点からCOP10に向けての話題をお届けします。

 第1回「ECO」日本語化プロジェクト

 "There Is no Planet B" 私たちに代わりの惑星などない
・・・本年5月、ナイロビで開催された生物多様性条約(CBD)第14回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA14)の初日に発行された『ECO』の冒頭に、こんなタイトルの文章が掲載されました。Planet Bとは、おそらくPlan B(代案)をもじった言葉で、...続く

第2回 COP10で注目される議題その1 ポスト2010年目標(新戦略計画)

〜 a world of “Living in harmony with nature” ~自然と調和する世界
・・・これは、生物多様性条約(CBD)COP10で議論されるポスト2010年目標(新戦略計画)の中のビジョン(中長期目標)案です。全体の文章は、...続く

第3回 COP10で注目される議題その2 遺伝子組み換え生物『責任と修復』のルール

JAPAN: Don’t Let Consumers Down Make Liability a Reality!
日本よ─消費者を裏切るな 補償制度の実現を!・・・このフレーズは、2008年ボンでのCBD /COP-MOP4(注1)開催中に発行された『ECO』に掲載された記事のタイトルです。「日本が消費者を裏切る」とはどういうことなのでしょうか?..続く

 

 

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